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関 信浩が2002年から書き続けるブログ。ソーシャルメディア黎明期の日本や米国の話題を、元・記者という視点と、スタートアップ企業の経営者というインサイダーの立場を駆使して、さまざまな切り口で執筆しています

matesの画面写真: Relation Space Navigator最近、場所をベースにしたソーシャル・ソフトをいくつか触ったのでメモ。


  • Plazes.com: ルーターのMACアドレスをベースに、場所(plazes)を追加していく仕組み。ルーターの場所をベースにするので、あまり細かい位置までは分からない(トップ画面の右サイドバーに、自分の現在のログイン位置を示す画像を入れました

  • mates: こちらもIPアドレスや自己申告により場所を特定する。ミシガン大学が開発中(左の画面写真

モバイル環境が進んでいる現在、あまり正確なロケーションを特定することは難しいが、「現在の位置」という物理的なコンタクトを前提(目的)としたソーシャル・ソフトが出てきたことは、ソーシャル・ソフトが着実に根付くための一つの(いい意味での)通過点ではないかと思います。