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関 信浩が2002年から書き続けるブログ。ソーシャルメディア黎明期の日本や米国の話題を、元・記者という視点と、スタートアップ企業の経営者というインサイダーの立場を駆使して、さまざまな切り口で執筆しています

DrRex.jpg今年3月に「Eye-vit」という、アイ・ストレッチ器具についてblogしました。そのときには購入にいたらなかったのですが、その後開発者の一人という方の書き込みなどから購入意欲が再燃。Eye-Vitのバージョン・アップ製品である「Dr.REX」を購入しました。

■■■ 眼の悩みを解決するには「スポーツビジョン」に全ての答えがあった!!■■■

スポーツマンは「眼が命」です。

「眼」は武器にもなるし、ハンディにもなるので大切にしてほしい・・・・・

一流のスポーツ選手は優れた「眼」を持っているといわれております。スポーツをする時、日常生活よりはるかに早い判断と動作が求められ、実際動作するには、様々な情報をもとに脳が身体に指令を出しているのです。情報の80%以上が眼から入る「視覚情報」になります。スポーツ選手に求められる「眼の能力」は「スポーツビジョン」と呼ばれております。

「スポーツビジョン」トレーニングを科学的に研究し、実証しているアイパワースポーツが、その特殊技術「Power3D」を用いて一般の人達が使いやすいように開発した商品、それが「Dr.REX」なのです。

あなたも一度試したら、今までにない効果と体験に驚きを隠せないでしょう!!

1週間強ほど使ってみての感想などを書いてみたいと思います。

Dr.REXの基本構成は、立体視に対応した専用コンテンツを、専用のメガネを使って見ることで、目の焦点位置を近くから遠くまで満遍なく動かしてストレッチさせ、徐々に視力を矯正していきます。

立体視を実現するための原理ですが、どうもテレビのインターレース表示を利用して、右目と左目に入る情報(映像)を交互に流し、それを左右交互にシャッターのように閉じたり開いたりする専用メガネで視聴する、というもののようです。

そのため「インターレース表示ができるテレビ」(昔のテレビはみんなインターレース)であることが不可欠のようです。

次に、メガネの同期のタイミングを図るためか、DVD(もしくはビデオ)からの出力を、赤外線発信機みたいなものにかませる必要があります。どうもこの機械から出ている赤外線信号が、メガネへタイミング信号を送っているようです。

ということで(たぶん)DVDつきAVパソコンでは、うまく視聴できないと思います。


さて、コンテンツそのものは8種類入っていて、イルカが泳いでいるような環境ビデオのようなものだけでなく、蝶がさなぎから孵って遊んでいるのだが、仲間からはぐれる、などというストーリー仕立てのものまで様々です。同じコンテンツを見ていると飽きるので、見るコンテンツが複数あるのは助かります。

コンテンツに対してちょっと苦言を呈すと、DVDだと画質も高く、立体感もかなり得られるコンテンツなのですが、音が貧弱です。5.1ch対応を、とは言いませんが、これで音の質が高ければ、リラクゼーション効果が相当アップするのではないか、と思います。

まだ2週間なので、具体的に視力アップの効果が出たかどうかは分かりませんが、毎日これを見る時間を設けることで、目を休ませるということを意識して実践できそうで、その点ではすでに満足しています。