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関 信浩が2002年から書き続けるブログ。ソーシャルメディア黎明期の日本や米国の話題を、元・記者という視点と、スタートアップ企業の経営者というインサイダーの立場を駆使して、さまざまな切り口で執筆しています

酸素カプセル先週に引き続き、今週も酸素カプセルに入ってまいりました。せっかくなので、今度は場所を変えて、「O2 Supply (オーツーサプリ)」青山店です。

まだ2軒しか試していませんが、同じような機材を使い、あまり差を出しにくいビジネスなのかな、と思ったのですが、やはりサービス業ですから、実際に体験してみると、いろいろな差を感じます。

今回のO2 Supplyは、値段(定価)は前回の「O2+(オーツープラス)」と同じ、60分6300円ですが、初回限定で1500円の割引がありましたので、ちょっとオトク(オーツープラスでは、「雑誌を読んで、というと5%か何かの割引がありました)。

こちらの酸素カプセルは、前回(そして他の多くの店)と異なり、日本製(京大)だそうです。でも、やることはカプセルに入って密閉し、気圧を上げるだけですので、機材による差異はそれほど大きくなさそうです。

ただ違うのは、サービス。酸素カプセルは身体がすっぽり入るカプセル(というか棺桶みたい)に入って、圧力を加えるので、カプセル内は高気圧になります。そのため耳抜きができないといけないわけです。ただ加圧には、カプセルに入ってしばらく時間がかかります。オーツープラスではカプセルの小窓から「これから圧力を上げます」とか「加圧は終了したのでゆっくりとお休みください」など、細かいところで心地よく体験できる工夫がされていたりしました。

このあたり、来週以降も、他の店に行ってみて、比べてみようと思います。


なお酸素カプセルの効果ですが、今回は2回目だからなのか、意識していたからか、終わった直後から足がポカポカしています。さらにそれが、3日経った今でも継続しています(暖かすぎて、ちょっと寝づらいぐらい)。

これが、どのぐらい身体に実質的な効果を与えるのかは、まだよく分かりませんが、せっかく始めたので、続けて効果を見ていきたいと思います。